医薬品の個人輸入が怖いと想像する7つの理由

「医薬品の個人輸入」のイメージとあなたが聞かれた時、「怖い」「怪しい」「危ない」と答えていませんか?

確かに私も個人輸入を利用する前は、あなたと同じようなイメージを持っていました。ただ個人輸入を利用してからというもの、信頼できる個人輸入の通販サイトを見つけてからはトラブルも無く、日本の通販サイトと同じような感覚で便利に利用しています。

ここでは、医薬品の個人輸入に対するイメージとメリットやデメリットについて詳しく説明してみます。

聞くだけで怖いと想像する7つの理由

医薬品の個人輸入と聞くと殆どの人が下記のようなイメージを持ちます。

  • 海外の医薬品だから安全性が心配
  • 海外から本当に届くのか信頼できない
  • 日本での禁止薬物がありそう
  • 送ってもらう時の送料が高く請求されそう
  • 効果が出すぎたり、副作用が出たら怖い
  • 日本語が通じないと問い合わせでやり取りできない
  • 成分が違うなど偽物や詐欺とかで騙されそう

 

海外の医薬品だから安全性が心配

まず最初の不安としてあげられるのが「海外の医薬品だから安全性が心配」という点だと思います。

私自身、医薬品を個人輸入で購入する時に一番気になったのが安全性でした。海外製の医薬品というものを日本人が使用しても問題が無いのか、非常に不安に思ったことを今でも覚えています。

ただ私の場合、日本で処方されていた治療薬を個人輸入で安く購入することが最初のきっかけでしたので、担当の医者に直接質問をしてみました。すると回答は「日本の医薬品も海外の医薬品も成分は同じです。信頼がおける製薬会社が作ったものであれば効果は同等になります。」と言われました。

担当医はこう続けました。「個人輸入などで購入する場合、販売している業者が信用できるかどうかも関係します。医薬品の名前を出して偽物を販売する悪質な業者もいますし、ちゃんとした製薬会社が製造したものなのかという不安もあります。それらのリスクを考えれば個人輸入は100%安全であるとはとても言えない。」ということでした。

この医師との会話からわかったことは、海外の医薬品であっても、本物であれば効果は同じなのだと。
信用できる正規品を扱う個人輸入の通販サイトを探すことができれば、日本で購入したものと同じだということです。

 

海外から本当に届くのか信頼できない

個人輸入は海外から商品を送ってもらうので、本当に届くのか心配だという人も多いと思います。

特に始めて個人輸入で取引をする場合、銀行から商品代金を振り込んで入金したのに送られて来ないなどというトラブルは実際にあります。

個人輸入の業者は数多く存在しますので、その中から信頼できる個人輸入の通販サイトを見つけるのは初心者には難しいのかもしれません。

ただ安心して真っ当な取引をしてくれる医薬品の個人輸入通販もちゃんと存在します。医薬品の個人輸入を利用する場合は、信頼できる通販サイトを利用することとで「ちゃんと届くのか心配」という問題は間違いなく解消されます。

 

日本での禁止薬物がありそう

いま問題になっている脱法ハーブとか禁止薬物を知らないうちに購入することになっては大変ですが、その点も安心できます。

医薬品の個人輸入では、麻薬と言われる覚せい剤や覚せい剤の原料、大麻、脱法ドラッグと言われる指定薬物の亜硝酸イソブチル、合成カンナビノイドなどは販売が禁止されています。

参考サイト:厚生労働省「医薬品等の個人輸入について」

長年の実績がある個人輸入通販サイトでは消費者との信用をしっかり築いているので、上記の様な禁止薬物は販売されていません。この問題を解消するためにも信頼できる個人輸入の通販サイトを、利用する私達が選んでいく必要があります。

 

送ってもらう時の送料が高く請求されそう

個人輸入は海外からの発送になりますので、送料は高いだろうと考えられます。

アパレルや雑貨などの個人輸入の殆どが送料は実費で請求されますが、医薬品の個人輸入の場合、老舗の個人輸入サイトでは日本のどこでも商品1つから送料無料というサービスを提供している会社があります。

こういったサービスを提供するには、それなりの実績を積み重ねて利用者の満足度を考えている通販サイトになりますので、お店選びの段階から商品の価格だけでなく、サービス面も検討する必要があります。

 

効果が出すぎたり、副作用が出たら怖い

個人輸入の医薬品を使用した場合、効果が出すぎたり、副作用が心配という人がいますが、医薬品は効果も副作用も少なからずあります。

医薬品の効果は求めている作用で、副作用はそれに伴う求めているものとは異なる作用のことです。
日本で処方される医薬品でも必ず、効果と副作用はあります。
海外の医薬品だからといって効果が大きくなったり、副作用が強く出るということはありません。

大切なのは、医薬品を購入する際に求めている効果がどういうもので、副作用はどういうものかを理解した上で個人の責任のもと購入するということです。

自分が医薬品を購入する個人輸入の通販サイトが、信用できる正規品を扱っているか、そこが一番大事になってきます。

 

日本語が通じないと問い合わせでやり取りできない

個人輸入を利用する場合に、相手が日本人だったり日本語対応しているとは限りません。

私の場合も過去に注文して届いた商品が違っていたのでメールで問い合わせると全文英語で書かれたメールが帰ってきて非常に困ったこともあります。

小さな個人輸入代行のホームページを利用すると、こういったトラブルに遭遇することもあります。

ただ今ではホームページからメールなどのサポートまで、全て日本語で対応してくれる個人輸入の通販サイトもありますので、私のように日本語しか話せない場合でも安心して利用することができます。

 

成分が違うなど偽物や詐欺とかで騙されそう

過去のトラブル事例として、個人輸入で購入した医薬品が偽物だったり、ダイエット薬を購入したら成分がデンプンのみだったり、ダイエット関連商品に検査で検出できない不明の成分が入っていた、ということがありました。

信頼できない小さな個人輸入代行業者で注文してしまうと、このようなトラブルに遭うかもしれません。

個人輸入の通販サイトを利用する場合、正規品を扱っている業者なのか、それを証明できる資料を提示しているのかなど、調べないといけません。

私たち消費者との信頼関係を大事に、正直な商品を販売している医薬品の個人輸入業者はありますから、後はそれを見極める目を持つことが大事になります。

 

まとめ

医薬品の個人輸入が怖いと思ってしまうのは、「信頼できる個人輸入代行業者」と「信用出来ない個人輸入代行業者」を見極めることができない為に、不安を抱いてしまうのでは無いでしょうか?

私自身もいろいろな個人輸入代行を利用してきて、何度かトラブルになることもありました。

でも今では私自身が信頼できる個人輸入代行の通販サイトを利用して、商品に対しても信用していますし、クレジットカード払いでも安心して利用している現状があります。

知らないことをする時に不安が出るのは当たり前ですが、興味を持ったことをいろいろな角度からしっかり調べて、同じ消費者のレビュー(感想)なども参考にして、納得の行く個人輸入代行を見つけることが出来れば、医薬品の個人輸入は決して怖いことではありません。

私の場合、医薬品の個人輸入を利用することで、得られたメリットがたくさんあります。

個人輸入は危険だと言うような批判的な意見だけでなく、医薬品の個人輸入を利用している消費者の肯定的な意見も取り入れて、あなた自身が納得の行く判断をすることが大切だと思います。

私の場合も、周りの人の意見だけに流されずに、まずは自分で体験してから決めようと思い、今では便利なお気に入りの個人輸入の通販サイトを利用しています。